7月3日は、おででこの朗読公演を、新築ゲスト棟2階で行います。

リオフェスチラシJPEG



岸田理生アバンギャルドフェスティバル=RIOFES2022参加作品。
2016年・17年とおででこ東京時代に参加した本フェスティバルに、5年ぶりに芦見谷芸術の森から参加です。

日程:7月3日(日)
開演:14時  受付開始13時
料金:前売り2000円  当日2500円
予約→https://ssl.form-mailer.jp/fms/99b125f7440341
会場:芦見谷芸術の森 ゲスト棟2F 
京都市右京区京北細野町芦見奥13-1

朗読:須川弥香
演奏:トシバウロン


原作:岸田理生
「演劇実験室・天井桟敷」で、寺山修司と共同で多くの作品を創作し、
寺山没後自身の団体での実験的な創作を行う。他、商業演劇、映画のシナリオ、
詩の翻訳や小説など、多数の作品を手がけ、85年「糸地獄」で岸田戯曲賞受賞。
同作にてバース、アデレード演劇祭招聘。国境を越えてアジア演劇人との共同創作も行う。2003年病没。

構成・演出:須川弥香
企画制作:おででこ

料金:前売り2000円  当日2500円
予約→https://ssl.form-mailer.jp/fms/99b125f7440341
会場:芦見谷芸術の森 ゲスト棟2F 
京都市右京区京北細野町芦見奥13-1

会場は、昨年新築したばかり。本会場は今回初お披露目です。


お車でお越しください(現地無料駐車場有り)
※公共交通機関ご利用時は、最寄りバス停「細野口」からは徒歩60分です。
・京都駅からJR西日本バス(高雄・京北線)に乗車し「細野口」で下車。(乗車時間約70分)
・JRバスは1時間半に1本です。
・終点周山行きにご乗車下さい。
JRバス路線図と時刻表→http://www.nishinihonjrbus.co.jp/local_bus/kyoto/  

現地駐車スペースに限りが有ります。


会場は大自然が満喫できるキャンプ場【芦見谷芸術の森】です。
公式サイト→http://odedeko-kyoto.blogo.jp/
お天気が良ければ早めに到着して、開演までゆっくりと過ごされては如何でしょうか?
飲食の持ち込みはご自由です!(ゴミはお持ち帰り下さい)


原作・小説「最後の子」について
子供が生まれなくなった近未来の日本をSF的視点でとらえた「最後の子」
発表されたのは1978年。今から半世紀近くも前です。
21世紀も22年の今年。小説の中の世界がある説得力を持って迫ってきます。
女流劇作家の草分け、岸田理生の逞しい想像力。美しくも怪しい詩的物語世界。
未来のフィクションとして書かれたはずの本作が、遠い過去の話のようにも、進行中の現代の事のようにも思えて来るのが不思議です。
様々な小さな生き物の息吹が満ちる、ホーリースペース芦見谷。
私たち人類という【種】の行く末に思いを馳せるには、お似合いの場所ではないでしょうか。