手書きの看板が薪の山に設置され

受付も手作り感満載
数日前から朝は氷点下になる芦見谷。この日も午前中はかなりの寒さ。
温かいお茶と芦見谷名物パウンドケーキが観客の到着を待ち受けます。

お客様は、芦見谷野外劇場小屋主、須川しんいち まさこの友人知人、お世話になっている地元京北の皆さん、そして京都の親戚などなどなど・・・


会場三か所でたき火を燃やしてますが寒い。


ので、ご挨拶もそこそこに早速本編開始。
11/29(日)11:00開演
芦見谷野外劇場 試演会始まり~!
11/13.14と川崎ファクトリーで上演した、
コトバが促すカラダ カラダが促すコトバ であそぶ
太宰が書いた 女 おんな オンナ・・・
太宰治原作の短編小説、燈籠・待つ・葉桜と魔笛・貨幣を一人芝居と三人芝居に構成した、おででこの笑える太宰。
京都京北のこの地ではそのうちの二本、工藤藍による燈籠と、須川弥香による葉桜と魔笛を、芦見谷野外劇場試演会として上演。





二本の短編、始まってしまえば50分で試演会は終了~
終演後お時間の許す方には、まさこ母手作り鹿肉入りカレーとサラダでおもてなし。
前日の親子の会話
私「カレーは大盤振る舞い過ぎじゃない?」
母「そう?お祝い事はお餅まいたりするでしょ?」
私「・・だからカレー?」


新米猟師父の師匠たち、 鹿肉ごちそうさまです!
たき火の中のアルミ箔はお客さまご持参のサツマイモ
たき火で作る本格焼き芋です!


山暮らしの両親と繋がるみなさんはやはり山好き、そして地元京北のみなさんは山暮らしのプロ。
自然を身近に親しむ事が出来る方は、自然しかない場所での楽しみ方を知っている。
持参されたお抹茶を立て、持参された焼き芋をたき火に放り込んでみんなで頂く。
たき火を囲んでのお喋りは、見知らぬ者同士の距離も急速に縮めてくれます。
カレーを作った母の判断は大正解だったみたい。観劇後ほとんどの方がゆっくり座って寛いで行ってくれました。
芝居について、太宰について、ご自分の仕事や趣味について、今目の前に居る人とお喋りを楽しむ。
第1回空間づくり参加者の自筆名盤が完成しました。
地元の宮大工、則藤さんが彫って、墨を入れてくれています。
とてもきれいな仕上がりです。
この山ではあの光景が有りません。
街中ではもう当たり前すぎて誰も咎めなくなったあれです。
本当はお互いに奇妙な疎外感と不快さを覚えつつも、鈍感なふりをしているあれです。
人とおしゃべりしている最中、視線は相手ではなくて自分のスマホを見続けるあれです。
携帯電話が圏外のこの山ではそれをしたくても出来ません。
だから相手の顔がよく見えます。
きっと自分の心にも敏感になれます。
これが芦見谷マジック 至福のTea time
芦見谷での上演の魅力と意義はここなんだな~
芦見谷で過ごす時間丸ごとをプレゼントしたいんだな~
今回は、前半分しか張れていない、未完成の舞台での試演会でした。
前回八月の作業最終日ではこんな感じでした。



それが今回はこんな感じ。
実は11/27-30で告知していた第二回空間づくりの参加者が非常~に少なくて、今回は作業の進展があまり期待できないだろうと予想して、父と山のお仲間が、前半分まで張って置いてくれたもの。
ですから、今回空間づくりにご参加いただいた島本和人氏のご尽力には感謝!
かれは新宿梁山泊の個性派俳優であり、演出脚本も手掛け、大道具の立て込みだって道具作りだって、演劇全般何でも来いの多才な熊ではなく男。
お一人で10人分の仕事を何の苦も無くひょいとこなす

不思議です。
彼が持つと全ての道具が小さく見えます。
チェーンソーをカッターナイフのように軽々と扱って、あっという間に5台目と6台目のベンチが出来ました。
おまけに大変な暑がりです。
この日の朝は氷点下でしたがいつの間にか半袖です!
私 「ごめんね~沢山仕事させちゃって~」
島さん 「いえいえそのために来たんですから~」
もう本当にカッコいい男です。
ご自分の軽トラに乗って颯爽と登場し、颯爽と去って行かれました。
島さん、又のお越しをお待ちしています~
さて、次回は今回観劇された方のアンケートをご紹介します。
山のステージならではの観劇体験を素直に言葉にして頂いてます。
芦見谷はこれから冬に突入です。
冷え込みは厳しく雪も降ります。
だからこそ春が待ち遠しい。
空間づくり第3弾はその春に予定しています。
4月、新緑が一斉に芽吹くころ、芦見谷はわらびの谷。
遅めの京都の桜と、わらび摘みもご一緒に楽しんで欲しい。
近日正式発表します。

受付も手作り感満載

数日前から朝は氷点下になる芦見谷。この日も午前中はかなりの寒さ。
温かいお茶と芦見谷名物パウンドケーキが観客の到着を待ち受けます。

お客様は、芦見谷野外劇場小屋主、須川しんいち まさこの友人知人、お世話になっている地元京北の皆さん、そして京都の親戚などなどなど・・・


会場三か所でたき火を燃やしてますが寒い。




11/29(日)11:00開演
芦見谷野外劇場 試演会始まり~!
11/13.14と川崎ファクトリーで上演した、
コトバが促すカラダ カラダが促すコトバ であそぶ
太宰が書いた 女 おんな オンナ・・・
太宰治原作の短編小説、燈籠・待つ・葉桜と魔笛・貨幣を一人芝居と三人芝居に構成した、おででこの笑える太宰。
京都京北のこの地ではそのうちの二本、工藤藍による燈籠と、須川弥香による葉桜と魔笛を、芦見谷野外劇場試演会として上演。





二本の短編、始まってしまえば50分で試演会は終了~
小屋主からもご挨拶。
お花有難うございました!
お花有難うございました!
終演後お時間の許す方には、まさこ母手作り鹿肉入りカレーとサラダでおもてなし。
前日の親子の会話
私「カレーは大盤振る舞い過ぎじゃない?」
母「そう?お祝い事はお餅まいたりするでしょ?」
私「・・だからカレー?」




たき火の中のアルミ箔はお客さまご持参のサツマイモ
たき火で作る本格焼き芋です!


野点かな・・・
お抹茶ご持参でお茶を立てて、
ふっくらと甘くて本当~に美味しゆうございました
お抹茶ご持参でお茶を立てて、
ふっくらと甘くて本当~に美味しゆうございました
山暮らしの両親と繋がるみなさんはやはり山好き、そして地元京北のみなさんは山暮らしのプロ。
自然を身近に親しむ事が出来る方は、自然しかない場所での楽しみ方を知っている。
持参されたお抹茶を立て、持参された焼き芋をたき火に放り込んでみんなで頂く。
たき火を囲んでのお喋りは、見知らぬ者同士の距離も急速に縮めてくれます。
カレーを作った母の判断は大正解だったみたい。観劇後ほとんどの方がゆっくり座って寛いで行ってくれました。
芝居について、太宰について、ご自分の仕事や趣味について、今目の前に居る人とお喋りを楽しむ。

地元の宮大工、則藤さんが彫って、墨を入れてくれています。
とてもきれいな仕上がりです。
この山ではあの光景が有りません。
街中ではもう当たり前すぎて誰も咎めなくなったあれです。
本当はお互いに奇妙な疎外感と不快さを覚えつつも、鈍感なふりをしているあれです。
人とおしゃべりしている最中、視線は相手ではなくて自分のスマホを見続けるあれです。
携帯電話が圏外のこの山ではそれをしたくても出来ません。
だから相手の顔がよく見えます。
きっと自分の心にも敏感になれます。
これが芦見谷マジック 至福のTea time
芦見谷での上演の魅力と意義はここなんだな~
芦見谷で過ごす時間丸ごとをプレゼントしたいんだな~
今回は、前半分しか張れていない、未完成の舞台での試演会でした。
前回八月の作業最終日ではこんな感じでした。



それが今回はこんな感じ。
実は11/27-30で告知していた第二回空間づくりの参加者が非常~に少なくて、今回は作業の進展があまり期待できないだろうと予想して、父と山のお仲間が、前半分まで張って置いてくれたもの。
ですから、今回空間づくりにご参加いただいた島本和人氏のご尽力には感謝!
かれは新宿梁山泊の個性派俳優であり、演出脚本も手掛け、大道具の立て込みだって道具作りだって、演劇全般何でも来いの多才な熊ではなく男。
お一人で10人分の仕事を何の苦も無くひょいとこなす



彼が持つと全ての道具が小さく見えます。
チェーンソーをカッターナイフのように軽々と扱って、あっという間に5台目と6台目のベンチが出来ました。
おまけに大変な暑がりです。
この日の朝は氷点下でしたがいつの間にか半袖です!

私 「ごめんね~沢山仕事させちゃって~」
島さん 「いえいえそのために来たんですから~」
もう本当にカッコいい男です。
ご自分の軽トラに乗って颯爽と登場し、颯爽と去って行かれました。
島さん、又のお越しをお待ちしています~
さて、次回は今回観劇された方のアンケートをご紹介します。
山のステージならではの観劇体験を素直に言葉にして頂いてます。
芦見谷はこれから冬に突入です。
冷え込みは厳しく雪も降ります。
だからこそ春が待ち遠しい。
空間づくり第3弾はその春に予定しています。
4月、新緑が一斉に芽吹くころ、芦見谷はわらびの谷。
遅めの京都の桜と、わらび摘みもご一緒に楽しんで欲しい。
近日正式発表します。
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