芦見谷芸術の森公式サイト

 芦見谷芸術の森は、銘木磨き丸太の生産地京都京北の中にある。オオサンショウウオが生息する澄んだ清流からはマイナスイオンが溢れる。携帯圏外・オフグリッド。情報が遮断されたスロー空間だからこその贅沢が有る。不便だから見える物が有る。2015年から始まった野外シアター、芸術発信基地造り。カンパ制DIYで、こつこつと場所造り進行中~!Deep Kyotoの京北に、世界からの演劇人が集まる場所を目指して。 

キャンプ場とキャビンは、2018年4月28日(土)正式オープン!
お申し込みは【お問合せフォーム】、若しくは電話09085199403へ。
★現地携帯圏外のためメッセージを残して下さい。折り返します。


【第一回芦見谷芸術の森フェスティバル】
 8月11日(土)
 11時半~
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◆フェスティバル特設Facebookページ→こちら 
◆チケットご予約→こちら
 ※フェス当日のみ、最寄りバス停JRバス「細野口」から「芸術の森」まで無料送迎バス運行
 
下記のJRバスダイヤに対応して運行します。

  【往】京都駅  930発→細野口1041
  【復】細野口 1849発→京都駅2000
          1949発→      2100

★JRバス周遊チケットで、日帰り往復が510円もお得。
購入:京都駅→https://www.nishinihonjrbus.co.jp/news/1417/

 
★ご予約時にアクセス方法をお知らせ下さい。


携帯圏外の芦見の森 野外ステージで演劇、音楽、ダンス、ジャンルレスなサマーフェス!
観て、遊んで、食べて、一日山を満喫する、
アーティスティックな「山の日」!

◎会場:芦見谷芸術の森・京都市右京区京北細野町芦見奥13‐1
◎時間:開場10:30  開演11:30~
◎出演:演劇・5組、舞踏・1組、子供合唱・1組。
◎入場料:大人1500円、中高生1000円、小学生500円
※森での滞在を一日中楽しもう~!出入り自由。水遊びOK。
・売店有り。
・飲食持ち込みOK。
・観劇しながらBBQ予約受付中。
・キャンプサイトもご利用可能です。


◎ご予約・問合せ:
℡、09085199403 
メール、ashimidanifestival@gmail.com
WEB予約(8月10日23:59〆切)→ https://www.quartet-online.net/ticket/ashifes2018
※ご予約時にアクセス方法をお知らせください。


◆出演者紹介
・東京から 芦見谷常連 「知野三加子」さんは、 今回岸田國士の「顔」を初の一人芝居で。 
・さらに東京から舞踏の永守輝如さん。シアターXはじめ各地の演劇祭多数出演。
・地元京都からは、今年の利賀演劇コンクールで優秀賞を受賞した注目の若手「劇団速度」。
・奈良から1人ユニット「役者でない」の児玉泰地。
・大阪からは庶民的な笑いでファン増殖中の人気劇団「劇団テンアンツ」。
・お隣亀岡市の「ちとせの家」の子供たちが、名作オペレッタ「森は生きている」から二曲披露してくれます。
・おででこ・須川弥香は太宰治「燈篭」を一人芝居でお届け。須川の演劇WSを観客の皆さんも一緒に体験してもらえるコーナーも設けました。

バラエティー豊かな7組ものステージを一日で堪能出来る!
大~変ゴージャスなプログラムです。


★そしてお楽しみは夜も続く~当日はペルセウス座流星群が見頃。
プログラム終了後は、みんなで夜空を見上げつつ、後夜祭で盛り上がろう!
(参加費ドリンク付き1500円)



地震に大雨、迷走台風。危険な暑さの日本列島。

温暖化の脅威をひしひしと感じます。
それにしても西日本を襲った大雨の惨状と、復興への長い道のりを思うと、型通りのお悔やみの言葉すらも軽々しく思えてしまいます。今苦しく辛い状況の中にいる方に、少しでも早く日常が取り戻されるよう、心より願っています。

自然の厳しさを前に、命の儚さに沈黙を余儀なくされたこの夏。
大雨の最中は芦見も大荒れで恐ろしい状態でしたが、
それでも自然は豊かで美しく、やっぱり人間は自然の一部。
美しく深い緑と澄んだ川と、無数の小さな命が宝石以上にきらめく芦見谷で、
この場所でしか出会えないステージ是非に会いに来てください!


芦見谷は、今年も元気に、皆さんをお迎えします!


チラシ表

チラシ裏








先週土曜日、芦見谷の蛍の舞!
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撮影:しらかわひろし

三段階乱れ飛び。
露出の時間を長くとると、乱れ飛びが激しくなるそうです。

しかし、やっぱり生で見ると感動ですよ。
源氏ボタルは静かにふわりと舞ヒカル。
光源氏って、源氏蛍から付けたネーミングですね?!今気が付きました!

蛍は雄が、相手を求めて、凄いでしょ!綺麗でしょ!と光る
生きてるんですね 健気ですね

思っていた以上に飛んでくれました。それは芦見谷では一切除草剤を使ってないから。
小さな命がちゃんと生かされています。
来年は、蛍ナイトイベントをやろうかと思います。
たとえば18時半頃からスタート。食事と飲み物と生演奏を楽しみつつ、八時に蛍の出現を待つ。
凄~く贅沢で、ナチュラルでロマンチックな自然の楽しみ方。
きっと、平安時代のカップルたちも蛍狩りをして楽しんだはずです。

今週七夕ナイトはどうでしょうか?
まだ飛んでるかな?源氏蛍ではなく、平家蛍が出るかも知れません。
源氏より明滅が早いのが平家蛍です。生き急ぎ滅亡した平家のよう?

土曜日からのキャンプのお泊り、まだ空き有ります。
蛍は、夜20時と23時に相手を求めて光って舞ます。
7日土曜日も先週に引き続き、日帰りチェックアウトを20時半まで延長します。
現地暗くしていますので、虫よけ対策と懐中電灯は忘れずに。
※上記ご案内していましたが、大雨の影響で、7月6日段階で現地までの谷の道がところどころ土砂崩れしています。今週のお出かけはどうぞ自粛頂きますようお願いいたします。

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以下先週記載
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今年の蛍の見頃は、今週末6月30(土)・7月1日(日)です。
土曜日は生憎の雨予報ですが、雨の方が蛍は更に飛んでくれるんですよね。
と書きましたが、気温がさほど上がらなければ蛍さん乱れてくれません・・・
蛍の乱舞はズバリ交尾。
雨上がり蒸し暑い夜八時に、彼らは出会いを求めて光るのです~

土曜日からのキャンプ、まだご利用可能です。

日帰り利用も、本来17時チェックアウトですが、6月30日は20:30まで延長。

蛍は、毎晩20時に飛ぶんですよ~!

携帯圏外の芦見谷で、マイナスイオン浴びまくって電波デトックス~

梅雨に入る前のこの時期は、芦見谷の清々しさを心ゆくまで味わって貰える季節です。
素朴で可憐な野花が次々と咲く。平和な時間が流れています。

◆キャンプ場オープニング企画「オオサンショウウオ割引始めました!」(笑)
 4月28日のオープニングパーティーでも目撃された、天然記念物オオサンショウウオ。
 芦見谷川が本物の清流であることの証です。
 それに天然記念物の出現は、キャンプ場オープンをお祝いしてくれているようです。
 ならばと、芦見谷川でオオサンショウウオに遭遇して尚且つ2ショットを撮れた方には、
 ご利用料金から10%割引!実施期間は未定
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岩に擬態するオオサンショウウオ


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キャンプファイヤー

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        【屋外キッチンとモリアオガエルの小屋】

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【手作りの屋外竈4基】


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キャンプサイト

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杉木立

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オオサンショウウオ

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